保護者の皆様へ

挨拶について

会場での入退場

練習会場へ入室する時に「押忍」(オス)と礼をしながら大きな声で挨拶をする。

大きな声で入室した時に誰が来たのか、体調やその日の気分が分かります。

 

入室後、師範や指導員へ速やかに「押忍」と先ず挨拶をする。

退室する時も挨拶を忘れない。

「挨拶について」を良くご理解いただ上で、お子さんがダラダラやっていたら、

「一喝」して構いません。

一喝する際には周りのキッズが萎縮してしまうような言葉はお控え下さい。

お子さんへ歩み寄って手を上げたり、指導が止まってしまう様な事が無いようにお願いします。

厳しく注意する場合は周りの方が居ない場所やご自宅でお願いします。

練習中は楽しく指導することを心がけてますが、妨げになるような自由な行動をしていたり、奇声を発しながら言う事を全く聞かない場合は指導者が厳しく注意する場合があります。


自習練習について

予習練習や復習練習はとても大切ですが、一緒に練習していない保護者が「こうだ、こうだ」と見よう見真似でアドバイスすることはご遠慮下さい。

何年も練習した後に指導が出来る様になります。

その経験もない保護者の方が指導してしまうと間違えて覚えさせてしまったり、指導者の意向とは逆のことをアドバイスしてしまって結果的に負けてしまうケースがあります。

お子さんにアドバイスをする際には十分ご注意下さい。


怒ると叱るの違い

「怒る」は、自分の感情が高まり腹を立てること。

「叱る」は、目下の者の言動に対し、欠点をとがめ戒めること。

私達は「怒る」のではなく、「叱る」を心がけています。

怒る事は自分自身の感情を抑えられず表に出すことで、叱るはその対象の人を思いやりながら指導する

「怒る」は、感情の赴くまま、不満を爆発させることであり、目上の人に対しても多く使われ、世間の風潮など、抽象的なことに対しても使われている様に思われます。

「叱る」は、教育的な指導を表す言葉であるため、「叱る」は「怒る(腹を立てる)」の意味はないと思っています。

叱るには、「良い方向へ導こう」という指導の意味があり、指導する人と指導される人という関係が成立されている言葉であるため、「子供を叱る」「部下を叱る」のように、目下の者に対して使われる。

キッズを単に感情のままに怒るのではなく、叱られた事を一人一人が考え、なぜ何度も叱れてしまうのか?次には叱られない様にと叱られるキッズの目線に立って、次に繋がる様に思いやりながら向かい合って(心と心)接しています。


お願い(マナーとモラル)

風邪や肺炎、インフルエンザなどになってしまった場合は無理をせずにしっかり治してから、練習に参加して下さい。

風邪が治らずに来てしまったり、インフルエンザの潜伏期間中に来てしまったりすると健康な子に移しかねません。

軽い風邪などは仕方ないとは思いますが、お子さんやご家族がインフルエンザなどになってしまったら、元気かもしれませんが、ウィルスを持ってる可能性もありますので、練習参加は自粛していただきますようよろしくお願い致します。